人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:鳥( 232 )

鳥も撮ってみた

e0189021_23155341.jpg
ホシハジロ♂

e0189021_23155383.jpg
ホシハジロ♀
どちらも背中の水滴がすごい。羽毛ってこんなに水をはじくんですね

e0189021_23155381.jpg
シジュウカラ
木の実をくわえている

e0189021_23155469.jpg
ハシブトガラス
くちばしの付け根がたくさんの羽毛で覆われている

e0189021_23284792.jpg
アオジ
冬になって低地に移動してきた。薮が好きで探すのが大変である

e0189021_23155492.jpg
我慢して隠れて待っていると観やすいところに出て来ることも。
自然観察は忍耐である




[PR]
by itn_m | 2017-12-11 23:37 | | Comments(0)

久しぶりに観た冬鳥

e0189021_11354018.jpg
キレンジャク。
秋田での仕事の途中で実に数年ぶりに出会った。
この冬鳥は年によって渡来する数の変動が大きいようである。
100羽以上の群れが観られるところもあるようで今年は当たり年なのかもしれない

e0189021_11354164.jpg
よく見ると赤い粒状のものがぶら下がっている。

キレンジャクは越冬期には植物の実を食べる鳥。
中でもヤドリギ類の実をよく食べるようである。
このヤドリギは樹に寄生する植物で地面では発芽しない。
粘着力のあるその実を鳥が食べて樹上で糞をすることにより、粘り気のある実が樹の枝にくっついて発芽するのである。
それでは最初のヤドリギはどうやって発芽したのだろう。
卵が先か、ニワトリが先かと同じく実に不思議だと思う。

ちなみによく似た鳥にヒレンジャクがいるが、こちらは西日本に飛来することが多いようだ。
こちらのキレンジャクは北日本に多いようで、いずれにしても関東では珍しい冬鳥かもしれない。




[PR]
by itn_m | 2017-11-26 20:25 | | Comments(0)
e0189021_17072911.jpg
仕事で登った福島県にあるとある山の山頂にて。
何十というアマツバメの群れが飛来し頭上で旋回し始めた

e0189021_17073038.jpg
時折頭をかすめるように飛ぶ個体もいて、その速さと風切り音に圧倒された

e0189021_17073039.jpg
何枚も連射すれば、ぼちぼち見ることのできる写真も撮れる(全滅のことも多々あるが…)

e0189021_17073060.jpg
イワツバメも混じっていた。
アマツバメに比べれば確かに寸胴っぽいが、それでもさらに誇張されたように写ってしまった




[PR]
by itn_m | 2017-10-11 17:06 | | Comments(0)

高原で見られた主な鳥

e0189021_17555763.jpg
キャンプ地に荷物を運び終わって、すぐにカラ類の声とともに樹の幹を登っている鳥の姿が見えた。

e0189021_19143474.jpg
姿の主はゴジュウカラだった。
いろいろな場所で見てはいるが、近くでゆっくり見たのは初めてかもしれない。
樹の幹を登ったり降りたり本当に忙しそうに動いている。

e0189021_18102132.jpg
キツツキの仲間も幹に垂直にとまって登ったりするが、頭を下にして降りて来るのが、このゴジュウカラの特徴

e0189021_17403015.jpg
ようやく何か昆虫類を捕えたようだ。
この後もしばらく同じ樹の同じような場所をうろうろしていた

e0189021_17403061.jpg
ときどき目が合った(笑)

e0189021_17403154.jpg
エゾビタキ。
サハリンやアムール川周辺で繁殖し、フィリピンやニューギニアで越冬する旅鳥。
日本は通過地点なので南下する個体だろう。

e0189021_17402861.jpg
おそらくコサメビタキの幼鳥。
手持ちの図鑑には幼鳥の写真がなく、ネット検索したらごま塩頭の感じが同じような気がする。
この種は日本でも繁殖するので、この辺りで産まれたのだろうか

e0189021_17402756.jpg
コサメビタキ成鳥。
多分合っていると思うのだが、近縁種のサメビタキと似ているのでなかなか識別が難しい。
何度かこの仲間を見たが、結局サメビタキはちゃんと見られなかった

e0189021_17402820.jpg
キビタキ。
さえずっている時は姿を見なくてもわかるが、だまってとまっていると全くわからない。
運良くとまったところを見つけられた。

次々と生き物が現れ、まるでコスタリカにいるように錯覚するほどだった(大袈裟ではない)

e0189021_17402903.jpg
ハチクマ。
繁殖のため日本に渡ってくる。名前の通りハチを食べる。
帰り際にスキー場近くでお昼を食べていたら、上空から鳴声が聞こえて来たので発見できた。
かなりの高空だったが、しばらく鳴きながら旋回していた。
我々のいた近くに巣でもあったのだろうか。
移動の途中でディスプレイ飛行したりするし、よくわからない猛禽類である。

このほかに確認できた鳥
キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、ノスリ、コゲラ、キツツキ科sp、モズ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メボソムシクイ、Turudussp、ルリビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、シメ、イカル、ホオジロ、計32種

中途半端な時期だったので期待していなかったが、想像以上に鳥を見たり声を聞いたりすることができた。
初夏やもう少し秋が深まった頃、また来てみたい場所になりました。





[PR]
by itn_m | 2017-09-08 19:20 | | Comments(0)

カ〜ラ〜ス、なぜ鳴くの

庭にあるアカマツの樹にハシボソガラスが営巣していた。
以前は前の公園の松に営巣していたのだが、宅地開発で公園がなくなり家に引っ越して来たようだ。
繁殖期には神経質になり、巣の下を通る人を攻撃することもあるようだが、家では静かにしていた。
ただ、6日に庭に出てみると、珍しく親鳥がぎゃーぎゃーとうるさい。

e0189021_21222449.jpg
案の定、幼鳥が落ちていた。
実際にはもっと奥の巣の下にいて目立たなかったのだが、次の日の朝は目立つところにいた

e0189021_21222478.jpg
本当に巣立ったばかりという感じで全く飛べない。
以前観た時も木の下にいて、親が周囲で警戒していた。
巣立ちが失敗して落ちてしまうことが多いのか、落ちることが巣立ちなのか。
知識不足でわからない

e0189021_21222500.jpg
近くの松にとまり騒ぐ親鳥。遠くから威嚇している。
庭にはネコもよくやって来るので、この後どうなるだろうか。
山にかわいい子がいるなら、鳴くより早く帰った方がよい




[PR]
by itn_m | 2017-05-07 21:21 | | Comments(0)

意外なところで

e0189021_23135674.jpg

市街地の中にぽつりと残された樹林にいたオオルリ。


e0189021_23135703.jpg

神社の桜でアピールしていたアオゲラ。
すぐ横に立派な林があるにも関わらず、ぽつんと生えている樹木で目立っていたのはなぜだろう



[PR]
by itn_m | 2017-04-21 23:19 | | Comments(0)

まだいた

e0189021_23460607.jpg

冬の間、家の周辺で声は聞こえるが、姿は全く見えれなかったアオジ。
今朝出かける前に庭で食べ物を探してうろうろしていた。
家の中から静かにカメラを構えたのだが、すぐばれた。
鳥の警戒心は大した物だと思う



[PR]
by itn_m | 2017-04-07 23:50 | | Comments(0)

江ノ島にて

e0189021_23421279.jpg

磯にいたのはイソシギとかイソヒヨドリではなくハクセキレイ。
開けた場所ならどこにでもいる印象がある

e0189021_23421102.jpg

沖合にはオオミズナギドリの小群。
この鳥を見たのは久々かも

e0189021_23421292.jpg

この鳥はこの辺りでは定番。
近くにいた人の食べ物を執拗に狙っていたので、とても近い

e0189021_23421122.jpg

崖と言えばハヤブサ。
ググるとわかるがずっと定着しているようだ

e0189021_23421195.jpg

着地寸前の体勢。
ここは近くで見られるので300mmでもまぁまぁに撮れる。
それにしても大砲カメラに動じないなんてメンタルが強いのだろうか



[PR]
by itn_m | 2017-04-05 23:52 | | Comments(0)

4月1日といえば

e0189021_23355894.jpg

ぜひ新しく撮り直したかったのだが機会がなかったので。
3年前の写真でとりあえずお茶をにごす



[PR]
by itn_m | 2017-04-01 23:40 | | Comments(0)

三月締め

e0189021_16393317.jpg

本当にシメが飛来しオチがついた



[PR]
by itn_m | 2017-03-31 16:41 | | Comments(0)