人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:鳥( 235 )

困っている2羽

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大雪が降った先週の月曜日以降、連日最低気温氷点下の日々が続いている。
そのために庭の小さい池も分厚い氷に覆われている。
やってきたツグミとキジバトもどうしたものか思案しているようだった。
溶かしてあげれば良いんだが、鳥より早起きはできません、ごめんなさい




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by itn_m | 2018-01-29 22:57 | | Comments(0)

スズメの食べていたもの

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ここのところ毎日やってくるスズメ。
庭木にとまって何やら食べていた

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ニシキギの枝先にくちばしを伸ばして

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何かをつまんだ。
わかりづらいが、中央の芽がひとつ無くなっていた。
肉眼ではとてもじゃないがわからないが、写真に撮ってみてわかった。
食べ物の少ない冬は大変なのである









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by itn_m | 2018-01-20 18:35 | | Comments(0)
庭をボンヤリ見ていたら地面をちょこちょこ動いている鳥がいた。

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スズメかな、と思ったのだがちょっと違う

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なんとウグイスだった。
声はよく聞くことがあるが、いつも薮の中にいてなかなか姿は見られない。
そんな鳥が明るい場所に出てきて、スズメのように地面を跳ね回っている姿にちょっと驚いた

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草の間に頭を突っ込んで食べ物を探している

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が、結局何を食べているのかはわからなかった。
越冬中の昆虫か、はたまた植物の種などか。
いずれにしてもごくごく小さいものだったように思えた





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by itn_m | 2018-01-13 18:40 | | Comments(0)

鳥も撮ってみた

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ホシハジロ♂

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ホシハジロ♀
どちらも背中の水滴がすごい。羽毛ってこんなに水をはじくんですね

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シジュウカラ
木の実をくわえている

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ハシブトガラス
くちばしの付け根がたくさんの羽毛で覆われている

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アオジ
冬になって低地に移動してきた。薮が好きで探すのが大変である

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我慢して隠れて待っていると観やすいところに出て来ることも。
自然観察は忍耐である




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by itn_m | 2017-12-11 23:37 | | Comments(0)

久しぶりに観た冬鳥

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キレンジャク。
秋田での仕事の途中で実に数年ぶりに出会った。
この冬鳥は年によって渡来する数の変動が大きいようである。
100羽以上の群れが観られるところもあるようで今年は当たり年なのかもしれない

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よく見ると赤い粒状のものがぶら下がっている。

キレンジャクは越冬期には植物の実を食べる鳥。
中でもヤドリギ類の実をよく食べるようである。
このヤドリギは樹に寄生する植物で地面では発芽しない。
粘着力のあるその実を鳥が食べて樹上で糞をすることにより、粘り気のある実が樹の枝にくっついて発芽するのである。
それでは最初のヤドリギはどうやって発芽したのだろう。
卵が先か、ニワトリが先かと同じく実に不思議だと思う。

ちなみによく似た鳥にヒレンジャクがいるが、こちらは西日本に飛来することが多いようだ。
こちらのキレンジャクは北日本に多いようで、いずれにしても関東では珍しい冬鳥かもしれない。




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by itn_m | 2017-11-26 20:25 | | Comments(0)
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仕事で登った福島県にあるとある山の山頂にて。
何十というアマツバメの群れが飛来し頭上で旋回し始めた

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時折頭をかすめるように飛ぶ個体もいて、その速さと風切り音に圧倒された

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何枚も連射すれば、ぼちぼち見ることのできる写真も撮れる(全滅のことも多々あるが…)

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イワツバメも混じっていた。
アマツバメに比べれば確かに寸胴っぽいが、それでもさらに誇張されたように写ってしまった




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by itn_m | 2017-10-11 17:06 | | Comments(0)

高原で見られた主な鳥

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キャンプ地に荷物を運び終わって、すぐにカラ類の声とともに樹の幹を登っている鳥の姿が見えた。

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姿の主はゴジュウカラだった。
いろいろな場所で見てはいるが、近くでゆっくり見たのは初めてかもしれない。
樹の幹を登ったり降りたり本当に忙しそうに動いている。

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キツツキの仲間も幹に垂直にとまって登ったりするが、頭を下にして降りて来るのが、このゴジュウカラの特徴

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ようやく何か昆虫類を捕えたようだ。
この後もしばらく同じ樹の同じような場所をうろうろしていた

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ときどき目が合った(笑)

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エゾビタキ。
サハリンやアムール川周辺で繁殖し、フィリピンやニューギニアで越冬する旅鳥。
日本は通過地点なので南下する個体だろう。

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おそらくコサメビタキの幼鳥。
手持ちの図鑑には幼鳥の写真がなく、ネット検索したらごま塩頭の感じが同じような気がする。
この種は日本でも繁殖するので、この辺りで産まれたのだろうか

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コサメビタキ成鳥。
多分合っていると思うのだが、近縁種のサメビタキと似ているのでなかなか識別が難しい。
何度かこの仲間を見たが、結局サメビタキはちゃんと見られなかった

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キビタキ。
さえずっている時は姿を見なくてもわかるが、だまってとまっていると全くわからない。
運良くとまったところを見つけられた。

次々と生き物が現れ、まるでコスタリカにいるように錯覚するほどだった(大袈裟ではない)

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ハチクマ。
繁殖のため日本に渡ってくる。名前の通りハチを食べる。
帰り際にスキー場近くでお昼を食べていたら、上空から鳴声が聞こえて来たので発見できた。
かなりの高空だったが、しばらく鳴きながら旋回していた。
我々のいた近くに巣でもあったのだろうか。
移動の途中でディスプレイ飛行したりするし、よくわからない猛禽類である。

このほかに確認できた鳥
キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、ノスリ、コゲラ、キツツキ科sp、モズ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メボソムシクイ、Turudussp、ルリビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、シメ、イカル、ホオジロ、計32種

中途半端な時期だったので期待していなかったが、想像以上に鳥を見たり声を聞いたりすることができた。
初夏やもう少し秋が深まった頃、また来てみたい場所になりました。





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by itn_m | 2017-09-08 19:20 | | Comments(0)

カ〜ラ〜ス、なぜ鳴くの

庭にあるアカマツの樹にハシボソガラスが営巣していた。
以前は前の公園の松に営巣していたのだが、宅地開発で公園がなくなり家に引っ越して来たようだ。
繁殖期には神経質になり、巣の下を通る人を攻撃することもあるようだが、家では静かにしていた。
ただ、6日に庭に出てみると、珍しく親鳥がぎゃーぎゃーとうるさい。

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案の定、幼鳥が落ちていた。
実際にはもっと奥の巣の下にいて目立たなかったのだが、次の日の朝は目立つところにいた

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本当に巣立ったばかりという感じで全く飛べない。
以前観た時も木の下にいて、親が周囲で警戒していた。
巣立ちが失敗して落ちてしまうことが多いのか、落ちることが巣立ちなのか。
知識不足でわからない

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近くの松にとまり騒ぐ親鳥。遠くから威嚇している。
庭にはネコもよくやって来るので、この後どうなるだろうか。
山にかわいい子がいるなら、鳴くより早く帰った方がよい




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by itn_m | 2017-05-07 21:21 | | Comments(0)

意外なところで

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市街地の中にぽつりと残された樹林にいたオオルリ。


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神社の桜でアピールしていたアオゲラ。
すぐ横に立派な林があるにも関わらず、ぽつんと生えている樹木で目立っていたのはなぜだろう



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by itn_m | 2017-04-21 23:19 | | Comments(0)

まだいた

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冬の間、家の周辺で声は聞こえるが、姿は全く見えれなかったアオジ。
今朝出かける前に庭で食べ物を探してうろうろしていた。
家の中から静かにカメラを構えたのだが、すぐばれた。
鳥の警戒心は大した物だと思う



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by itn_m | 2017-04-07 23:50 | | Comments(0)