人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:鳥( 230 )

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仕事で登った福島県にあるとある山の山頂にて。
何十というアマツバメの群れが飛来し頭上で旋回し始めた

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時折頭をかすめるように飛ぶ個体もいて、その速さと風切り音に圧倒された

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何枚も連射すれば、ぼちぼち見ることのできる写真も撮れる(全滅のことも多々あるが…)

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イワツバメも混じっていた。
アマツバメに比べれば確かに寸胴っぽいが、それでもさらに誇張されたように写ってしまった




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by itn_m | 2017-10-11 17:06 | | Comments(0)

高原で見られた主な鳥

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キャンプ地に荷物を運び終わって、すぐにカラ類の声とともに樹の幹を登っている鳥の姿が見えた。

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姿の主はゴジュウカラだった。
いろいろな場所で見てはいるが、近くでゆっくり見たのは初めてかもしれない。
樹の幹を登ったり降りたり本当に忙しそうに動いている。

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キツツキの仲間も幹に垂直にとまって登ったりするが、頭を下にして降りて来るのが、このゴジュウカラの特徴

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ようやく何か昆虫類を捕えたようだ。
この後もしばらく同じ樹の同じような場所をうろうろしていた

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ときどき目が合った(笑)

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エゾビタキ。
サハリンやアムール川周辺で繁殖し、フィリピンやニューギニアで越冬する旅鳥。
日本は通過地点なので南下する個体だろう。

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おそらくコサメビタキの幼鳥。
手持ちの図鑑には幼鳥の写真がなく、ネット検索したらごま塩頭の感じが同じような気がする。
この種は日本でも繁殖するので、この辺りで産まれたのだろうか

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コサメビタキ成鳥。
多分合っていると思うのだが、近縁種のサメビタキと似ているのでなかなか識別が難しい。
何度かこの仲間を見たが、結局サメビタキはちゃんと見られなかった

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キビタキ。
さえずっている時は姿を見なくてもわかるが、だまってとまっていると全くわからない。
運良くとまったところを見つけられた。

次々と生き物が現れ、まるでコスタリカにいるように錯覚するほどだった(大袈裟ではない)

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ハチクマ。
繁殖のため日本に渡ってくる。名前の通りハチを食べる。
帰り際にスキー場近くでお昼を食べていたら、上空から鳴声が聞こえて来たので発見できた。
かなりの高空だったが、しばらく鳴きながら旋回していた。
我々のいた近くに巣でもあったのだろうか。
移動の途中でディスプレイ飛行したりするし、よくわからない猛禽類である。

このほかに確認できた鳥
キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、ノスリ、コゲラ、キツツキ科sp、モズ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メボソムシクイ、Turudussp、ルリビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、シメ、イカル、ホオジロ、計32種

中途半端な時期だったので期待していなかったが、想像以上に鳥を見たり声を聞いたりすることができた。
初夏やもう少し秋が深まった頃、また来てみたい場所になりました。





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by itn_m | 2017-09-08 19:20 | | Comments(0)

カ〜ラ〜ス、なぜ鳴くの

庭にあるアカマツの樹にハシボソガラスが営巣していた。
以前は前の公園の松に営巣していたのだが、宅地開発で公園がなくなり家に引っ越して来たようだ。
繁殖期には神経質になり、巣の下を通る人を攻撃することもあるようだが、家では静かにしていた。
ただ、6日に庭に出てみると、珍しく親鳥がぎゃーぎゃーとうるさい。

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案の定、幼鳥が落ちていた。
実際にはもっと奥の巣の下にいて目立たなかったのだが、次の日の朝は目立つところにいた

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本当に巣立ったばかりという感じで全く飛べない。
以前観た時も木の下にいて、親が周囲で警戒していた。
巣立ちが失敗して落ちてしまうことが多いのか、落ちることが巣立ちなのか。
知識不足でわからない

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近くの松にとまり騒ぐ親鳥。遠くから威嚇している。
庭にはネコもよくやって来るので、この後どうなるだろうか。
山にかわいい子がいるなら、鳴くより早く帰った方がよい




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by itn_m | 2017-05-07 21:21 | | Comments(0)

意外なところで

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市街地の中にぽつりと残された樹林にいたオオルリ。


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神社の桜でアピールしていたアオゲラ。
すぐ横に立派な林があるにも関わらず、ぽつんと生えている樹木で目立っていたのはなぜだろう



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by itn_m | 2017-04-21 23:19 | | Comments(0)

まだいた

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冬の間、家の周辺で声は聞こえるが、姿は全く見えれなかったアオジ。
今朝出かける前に庭で食べ物を探してうろうろしていた。
家の中から静かにカメラを構えたのだが、すぐばれた。
鳥の警戒心は大した物だと思う



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by itn_m | 2017-04-07 23:50 | | Comments(0)

江ノ島にて

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磯にいたのはイソシギとかイソヒヨドリではなくハクセキレイ。
開けた場所ならどこにでもいる印象がある

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沖合にはオオミズナギドリの小群。
この鳥を見たのは久々かも

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この鳥はこの辺りでは定番。
近くにいた人の食べ物を執拗に狙っていたので、とても近い

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崖と言えばハヤブサ。
ググるとわかるがずっと定着しているようだ

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着地寸前の体勢。
ここは近くで見られるので300mmでもまぁまぁに撮れる。
それにしても大砲カメラに動じないなんてメンタルが強いのだろうか



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by itn_m | 2017-04-05 23:52 | | Comments(0)

4月1日といえば

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ぜひ新しく撮り直したかったのだが機会がなかったので。
3年前の写真でとりあえずお茶をにごす



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by itn_m | 2017-04-01 23:40 | | Comments(0)

三月締め

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本当にシメが飛来しオチがついた



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by itn_m | 2017-03-31 16:41 | | Comments(0)

竹林のイカル

野外で仕事中に背後の竹林からパチップチッという音が聞こえてきた。

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何の音だろうと見上げると葉の間からイカルが見えた。

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よく見えないが茎をついばんで何を食べている。
竹が花を咲かせて種子を作る周期は長いので、なかなかありつける食べ物ではないだろう。
新芽だろうか

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そしてナベヅルがいたところに再び行ってみた。
が、姿はなし。農作業の始まりとともに旅立ったのだろうか。
川にはカモ類もいたが、だいぶ数が少なくなって来た。
春っぽくなってきたが、まだまだ冬の寒さも残っている。


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by itn_m | 2017-03-24 22:16 | | Comments(0)

アカハラ初認

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今期、ようやく見られたアカハラ。
一時間ほど庭の隅で食べ物を探していた。
移動の途中で立ち寄ったのだろう。

渡りの途中でしか見られないので、観察頻度が少ないのはしょうがない。
それでも少しの間でも立ち寄ってもらえるのはうれしいものだ。




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by itn_m | 2017-03-18 22:45 | | Comments(0)