人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:家の自然( 119 )

2017年の梅干し

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ようやく日の目を見た我が家の梅干し。
今年は実のなりが悪く、大部分が購入したものである。

さらに今年は天候と仕事のタイミングが一致せず、やっとお目見えした。
昨年は記録し損なったのだが、一昨年と比べると10日以上遅い。
よく漬かって美味しいかも。





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by itn_m | 2017-08-12 17:09 | 家の自然 | Comments(0)

庭の春

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シュンラン

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先週まではつぼみだったが、いつの間にか開花していた。
日本各地によく見られる野生欄とあるが、庭以外では残念ながら見たことがない。
春を感じる花のひとつ

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キュウリグサ

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葉や茎をもむと確かにキュウリのようなにおいがする。
花はとても小さくて2mmくらい

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ヒメウズ

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こちらも細く可憐な感じのする早春植物。
トリカブトと同じ科で、葉の形は小振りだが似ている

ツルニチニチソウ、ハナニラを駆除すれば、もう少し在来種も出てくるだろう。
そうなると今度はヤハズノエンドウとのせめぎ合いになるはず。
植物管理には終わりがない…




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by itn_m | 2017-03-25 17:38 | 家の自然 | Comments(0)

キアゲハの顛末

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羽化した翌日。
少し暖かくなってわずかに動きが活発になった。
試しに表に置いておいたら、風に乗って空高く舞い上がって行った。

おそらく寒さで長くは生きられないだろうが、ともかくも自然に帰って行った。

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こんなに鱗粉や毛がはっきりとしているのは脱皮直後だけなのだと思う。
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by itn_m | 2016-12-15 21:40 | 家の自然 | Comments(0)

ヒヨドリは強い

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家庭菜園のブロッコリーのはを食べるヒヨドリ

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設置した水飲み場にも来た

今シーズン初めて観たツグミも家庭菜園に降りていたが、ちょっと顔を出したらすぐに飛び去ってしまった。
ほかにもカワラヒワ、メジロ、スズメの順番で、こちらが姿を見せると次々にいなくなった。
ヒヨドリは、こちらが近寄るまで何事もないように葉っぱを食べていた。

人間の生活を利用し、必要以上に人を恐れず、適度な距離を保っている鳥は都市とその周辺では強い。
キジバト、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラスなどもだろう。
最近、家の前の公園がなくなり大きな松が伐採されると、ハシボソガラス、ハシブトガラスの数は激減した。
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by itn_m | 2016-12-08 01:30 | 家の自然 | Comments(0)
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今日の朝、仕事へ出かける前にちらりとサナギのケースを覗いたら、なんと蝶になってしまっていた。

何時だったか、年末にオオカマキリの卵から幼虫が孵ってしまったことがあったので、今回は家の暖房の影響のない倉庫に置いておいたのにである。
11月に雪が降り、12月に入って暖かい日が何日か続いたせいだろうか…
自然界でも間違えてしまった昆虫たちはいるだろうか…
かわいそうだがどうすることもできない…
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by itn_m | 2016-12-06 22:26 | 家の自然 | Comments(0)

キアゲハの幼虫その4

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脱走劇から2日経っても固まったままで、寒さに耐えられなかったのかと心配していた。
午前中もそのままだったが、暖かくなった午後に急にサナギになった。

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幼虫だった時の面影が少し残る皮。
これで春までジッとしていることだろう
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by itn_m | 2016-11-03 17:21 | 家の自然 | Comments(0)

キアゲハの幼虫その3

キャンプから帰宅後に幼虫を見たが姿がない。
幼虫がいたパセリのコップの脇には止まり木が置かれていた。
帰って来た家人に聞くと、出かける直前にテーブルの端にいた幼虫を見つけ、止まり木に移らせた後に慌てて出かけたらしい。

幼虫の成長は想像以上に早く、サナギになるための場所を探していたようだ。
探しても見つからず諦めた翌日。

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南側の窓枠上でもぞもぞしている幼虫を発見した。

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うろうろしている幼虫。

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外に放しても良かったのだが、鳥のエサになってしまう確率が高かったので家で保護することに。
サナギになる準備が始まったようだ
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by itn_m | 2016-10-31 21:30 | 家の自然 | Comments(0)

キアゲハの幼虫その2

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3日後には脱皮を行ったドッキョと名付けられた幼虫。
思った以上に成長が早い。
多分これは4齢幼虫のはずだが、ネットで検索すると模様に変異があるようだ。
これは気づくとサナギになっているかもしれない。

ちなみにドッキョという名前は同居人から付けたというが、一人暮らしの独居の方を連想してしまう。
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by itn_m | 2016-10-25 18:54 | 家の自然 | Comments(0)

キアゲハの幼虫

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出張中に家人が飼い始めたキアゲハの幼虫。
見つけた時は1cmほどだったらしいが、すでに2cm近くある。
飼育記としたいが、出かけることが多く記録が続くかどうか…
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by itn_m | 2016-10-22 18:31 | 家の自然 | Comments(0)

猛暑前の優雅な舞

暑い一日を予感させる朝。
2頭の黒いチョウが青空を舞っていた。

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カメラを用意したときには近過ぎて

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2頭を同時にフレームに入れられない

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少し離れたら樹の陰に行ってしまった

特徴からするとモンキアゲハで良いと思われる。
黒いチョウは何種類かいるのでパッと見では難しい。
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by itn_m | 2016-08-08 00:10 | 家の自然 | Comments(0)