人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:備忘録( 93 )

初夏の下北ツアー後編

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翌日の朝。民宿前にて

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最初に向ったのは本州最北端の展望台。
うっすらと北海道が見えたが、写真を撮り忘れた。
これは先月に撮った画像

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展望台のある丘でジムグリというヘビと戯れた。

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ここまで来たからということで岬まで足を伸ばす。
看板の上には全く動じないウミネコ

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本日のメインテーマである仏ヶ浦の観光船。
この場所にある海岸は、2000万年前の海底火山活動で形成された凝灰岩でできたものと考えられている。
仏ヶ浦は、如来や蓮華、地蔵などそれぞれの岩に付けられた名前の総称ということだ。
地質学などない時代に、この世のものとは思えない景観を見て先人が付けたのだろう

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船着き場から上陸して散策もできる。
車でのアクセスも出来るが駐車場からの坂道が大変だと聞いた

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近くで見ると細部がよくわかる。
時間と水と風と偶然による自然の造形は一見の価値があった

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近年に大きな地震や津波がなかったのだろう。
実に絶妙なバランスで立ち並ぶ岩の数々。

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旬のウニを何とか味わってもらい、後はひたすら空港へ急ぐ
何と遠いことか。一方で不便だが、その不便さが人を遠ざけて残っている自然も多い。
3日で青森〜最北端を二往復。
トラックドライバーでもない限り、そうそう経験できるものではなさそうだ




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by itn_m | 2017-06-18 18:15 | 備忘録 | Comments(0)

さくらさくら

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茅ヶ崎駅近くの公園。
都内は散り始めているようだが、ここは満開
さすがに上野や千鳥ヶ淵のような華やかさはない。

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今年は遅かった


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by itn_m | 2017-04-14 22:00 | 備忘録 | Comments(0)

久々のスタジアム

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久々のJリーグ観戦。
新旧10番対決は新の方に軍配が上がった。
この時期なのでデイゲームの方がうれしかった




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by itn_m | 2017-04-08 21:33 | 備忘録 | Comments(0)

脱穀

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掛けた時には濡れて重く、降ろす時は乾いて軽かった

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by itn_m | 2016-10-23 18:34 | 備忘録 | Comments(0)

正月飾りVer4

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2011年12月に初めて作ってから4作目。
今年はシンプルにしてみました。

昨年末はたくさん遊ぶと意気込んでましたが、蓋を開けたらたいして遊んでませんでした。
今年は最北端に通うので手一杯でした。
でも横浜某所の自然ガイドブック作成を一手に任されたのが一番うれしいことでした。
今年もたくさんの人に感謝です。ありがとうございました。

良いお年をお迎えください
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by itn_m | 2015-12-30 22:25 | 備忘録 | Comments(0)

長いお別れ


どこでも生きることができるタフさがあり、尚かつ繊細な芸術家の面も合わせ持っている。
それでいていつもユーモアを忘れない。

巨匠が逝ってしまった。

知性があり、自立していて、屈折していること

これがあって、人として一人前だと言われたのが初めての出会いの時だったか。
自由奔放に生きてきた数少ない人だと思う。

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今はとりあえずゆっくりお休みください。

本当にありがとうございました。
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by itn_m | 2015-12-08 05:00 | 備忘録 | Comments(0)

夏の長い午後

猛暑日となった26日日曜日。
とても気になっていた場所に行ってみた。
都内に勤めていれば立ち寄れるのだが、地方都市からだとなかなか一念発起しないと行けないのだ。
最近人混みも以前に増して苦手になってきていることも理由のひとつかもしれない

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やらないよりはやった方が良いに決まっている。
が、ただ集まるだけで何とかなりそうな感じがしない。
集めるならこのメインストリート全面に人が埋め尽くされるくらいでないと事は動かないだろう。

この前の選挙で自民党が圧勝した時から、こうなることは予想がついていたので何とも複雑な気持ちであった。
ちなみにこの日議事堂前に集まった人数は約25000人。東京都民の0.4%である。

次に向ったのは千葉県千葉市。
目的は家人の古い友人の仕事先訪問であった。

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沿道の植込み飾られた風車。
目的地のフクアリスタジアムをホームとするジェフユナイテッドの応援用イベントだった

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約18000人収容のサッカー専用スタジアム。
こじんまりとしていて、選手との距離も近くなかなか観やすいスタジアムであった。
この日の観客数は8499人。残念ながら半分にも満たなかったが、自転車で乗り付けるサポーター、ボランティアスタッフの姿を観ると、小規模ながらチームが愛されている感じが伝わってきた

しかしながら久々にたくさんの人にもまれてクタクタになった
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by itn_m | 2015-07-27 23:59 | 備忘録 | Comments(0)

4月の最後に

ちまたはGWというもので大賑わいなのだろうか?
あまり賑わいが感じられない北の地にまた来ている。

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その証拠がこれ。
北海道では限定カップ麺がなぜか充実している。
これはコンビニでは見たことのない商品。

とはいえ4月を締めくくるネタがカップ麺とは情けない…
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by itn_m | 2015-04-30 22:19 | 備忘録 | Comments(0)

今年一番長い一日

長い一日、という言葉をよく聞くが、実はあまりよい意味合いではないようだ。
悪い日ではなかったが、文字通り長かったので記録しておく。

12日未明に目が覚め、肩の激痛で眠れなくなってしまった。
あまりにひどいので、ネットで症状を検索してみると、何だかおそろしい事例が引っかかってきた。
うーむ、と唸りまんじりとしていると家人も起きて来た。
あまり大事にしたくはなかったが、救急車を呼ぶことになった。
人生初の自分で呼んだ救急車である。

病院につき問診を経て、基本的な検査をしてから待つこと1時間ほど。
結果はただの筋肉系の痛みで、心筋梗塞の疑いはほぼないだろうということであった。
救急隊員、病院の先生、看護士の方々にはとても申し訳ない気持ちだったが、大変なことにならず安堵した。
そして未明にも関わらず、対応してくれた人々に正直に感謝した。

大事を取って休息しようかとも思ったが、痛みもひいてきたので仕事に出かけた。
天気は良かったが、風は思いのほか冷たく思うような成果は得られず時間だけが過ぎてしまった。
それにしてもみなとみらいは、いつでも大勢の人がいて、どの人もとても楽しそうだ。

そして夕方恩師の葬儀に出るべく浦和に向った。
久しぶりに対面した故人は元気な時の面影もなかったが、たくさんの人に見送られて、きっと幸せだったに違いない。
参列後、これまた久々にあった面々と故人を偲んで近所の居酒屋で献杯した。
恩師が巡り会わせてくれた縁を感じた一時であった。

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by itn_m | 2015-03-13 23:43 | 備忘録 | Comments(0)

ゆく年くる年

今年は前半と後半の密度が違い過ぎた。
小笠原通いが大きな理由だが、8月以降完全に息切れしていた。
来年はもっと外遊びに積極的に行こう。

ともあれ、一年無事終了。
今年もたくさんの人々に支えられました。
感謝します。

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今年のお飾りはメガネ型。

良いお年をお迎えください
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by itn_m | 2014-12-31 18:21 | 備忘録 | Comments(0)