人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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カテゴリ:未分類( 9 )

台風一過の海岸

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台風で仕事が流れたので海の様子を見に行った。
かなり前ならキサゴ類やら二枚貝やらエボシガイなど、生き物や生き物の痕跡が打ち上げられたのだが、全く見られず。
流木もほとんどなし。さびしい感じ

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波打ち際から50mほどのボードウォーク上にも波が被った模様。
下からも波が来たようで板が外れていた。よく見るとコンパネで補修した後がたくさん

e0189021_20440360.jpg
陸上では打ち上がったゴミを巡ってトビとハシブトガラスが争っていた。
そんなにめぼしいモノは見当たらなかったが、もうあらかた漁った後か。

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砂浜にはシギチドリ類の小群が見られた。
こちらは寄り添うキョウジョシギ

e0189021_20440406.jpg
シロチドリ

e0189021_20440549.jpg
打ち上がったゴミの間で座っているのは一応擬態なのだろうか?

e0189021_20440544.jpg
こちらは人の足跡でくぼんだ穴に一応隠れている

e0189021_20440608.jpg
近寄るとすくっと立ち上がり逃げる体勢を整える。全部で10羽ほどいた。
隠れるところの何もない砂浜では敵意を感じさせずにじり寄るしかない

e0189021_20440691.jpg
限界ギリギリだったのか飛ばれてしまった。
荒天の中、何とか凌いで休んでいたのに悪いことをしてしまった。
しかしあの嵐の中、いったいどこに避難していたんだろう







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by itn_m | 2017-10-23 21:29 | Comments(0)

台風一過の海岸

e0189021_20440281.jpg
台風で仕事が流れたので海の様子を見に行った。
かなり前ならキサゴ類やら二枚貝やらエボシガイなど、生き物や生き物の痕跡が打ち上げられたのだが、全く見られず。
流木もほとんどなし。さびしい感じ

e0189021_20440305.jpg
波打ち際から50mほどのボードウォーク上にも波が被った模様。
下からも波が来たようで板が外れていた。よく見るとコンパネで補修した後がたくさん

e0189021_20440360.jpg
陸上では打ち上がったゴミを巡ってトビとハシブトガラスが争っていた。
そんなにめぼしいモノは見当たらなかったが、もうあらかた漁った後か。

e0189021_20440456.jpg
砂浜にはシギチドリ類の小群が見られた。
こちらは寄り添うキョウジョシギ

e0189021_20440406.jpg
シロチドリ

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打ち上がったゴミの間で座っているのは一応擬態なのだろうか?

e0189021_20440544.jpg
こちらは人の足跡でくぼんだ穴に一応隠れている

e0189021_20440608.jpg
近寄るとすくっと立ち上がり逃げる体勢を整える。
隠れるところの何もない砂浜では敵意を感じさせずにじり寄るしかない

e0189021_20440691.jpg
限界ギリギリだったのか飛ばれてしまった。
荒天の中、何とか凌いで休んでいたのに悪いことをしてしまった。
しかしあの嵐の中、いったいどこに避難していたんだろう







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by itn_m | 2017-10-23 21:29 | Comments(0)

大潮干潮の海

常々気になっていた、134号線から見える逗子の磯を初めて訪れた

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大潮の干潮時には広く平らな磯が姿を現す。
穴場かと思っていたのだが、思いのほか人が多い

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まずは甲殻類のヒライソガニ。
普通の種が当たり前に見られると安心する

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ヒライソガニ♀を捕えたオウギガニ

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何を思ったか、そのまま陸上に上がって来た。
生き物は時として予測しない行動をするのが面白い

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ケアシホンヤドカリ。
触覚がきれいだが、やはり目つきが悪い

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甲殻類の最後はテッポウエビの仲間。
石の下に隠れている個体が運良く見つかった

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軟体動物のクモガタウミウシ。
ウミウシの中では大型の方で7〜8cmくらい。
表は地味だが、

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裏は非常に目立つオレンジ色。
ブログにたびたび登場しているはず

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シロウミウシ。5cmくらいの大きさ

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こちらも春定番のアメフラシ。
大きくなると30cmを超えるのもいる

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アメフラシの仲間の卵。
こちらも春の磯の定番か。

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卵がぎっしり

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潮だまりでは意外と見られないかもしれないイソカサゴ。
磯で泳げばよく見る魚のひとつ。石の陰で休んでいた

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ハゼの仲間のキヌバリとイソギンポ科のナベカ。
どちらも観やすくて好きな魚たち

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クモハゼ。
ヒレをたたんでいたのが残念

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潮が満ちて来て人がいなくなった後にやってきたチュウシャクシギ。
全部で11羽。3年?ぶりに見ることができた。
カニをかなりな頻度で捕えて食べていた

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後1時間もすれば水没する磯。
最干潮の30分くらい前だったので駆け足で巡った。
やはり2時間くらい前から行かないとゆっくり見られない。

久々の海だったので、ジャガマイカ以上の大作になってしまった。
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by itn_m | 2016-05-07 22:15 | Comments(0)

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
きれいに富士山が見えました。
でも雪が少ないかなー
今年もよろしくお願いします。
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by itn_m | 2016-01-01 22:31 | Comments(0)

決戦の日(その2

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ある意味こちらの方が大切な一戦であった衆議院選挙。

何の大義もなく行われた選挙には多額の税金が投入されただけで、何の盛り上がりもなく静かに終わった。

A首相の、A首相による、A首相のための選挙であった。


一応参加したが、その日遅くに海外逃亡のため船出した
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by itn_m | 2014-12-14 20:29 | Comments(0)

久々の鳥

最近行っている場所が特殊だったり、過酷だったりしてなかなか普通に鳥が観られなかった。

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わりと普通に観られるコサギも久々だった

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エサ探しに夢中だったアオジ。
すぐ近くにいたところを発見したら固まった

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カイツブリ。
水が濁っていた分、水鏡がきれいに写った

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こんな翼の短い鳥が、はるか1000kmも飛んで小笠原まで行くとは信じられない
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by itn_m | 2014-03-27 23:18 | Comments(2)

東北

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日々報道され、センセーショナルに扱われてきた東北大震災。

3月11日から1月以上経ってしまったが、とにかく現状を確かめたくて先週3日、今週2日の2回にわたり現地に行ってきた。

提供される写真や映像では伝わらない世界がそこにはあった。

画像や文章では伝わらないので、行ってきたことを公開するかどうか考えた。

それでも個人的なけじめとして、見てきたことを記録に残したいと思う。

最初の写真は南相馬市鹿島区右田浜海水浴場に残った3本の松。
幅20mあまりの松林が1kmほど続いていたと思われる。
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by itn_m | 2011-05-04 22:44 | Comments(0)

ある日の食卓

素晴らしくうまそうに焼けたので。

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by itn_m | 2009-11-28 22:22 | Comments(8)

1年半ぶりに

何とか組み上がったファルトボート。
フレームは塩がかんでるし、船体布にはカビはうっすら生えてるしで意外と大変だった。
自然の中で仕事をするようになってから、自然の中で遊ぶことが少なくなった。良くない傾向。

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by itn_m | 2009-10-28 21:33 | Comments(2)