人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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葉山の海中(個々の生き物)

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全体としては寂しい印象があったが、個々に見ていくとそれなりに生き物はいる。
イソバナの群落は以前に比べれば少なくなったが健在であった

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チョウチョウウオもポツポツと見られた。
ちょこまかと動きもっとも撮りづらい魚のひとつ

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ウツボ。動かず大きいので撮り易い。
ひとつの岩場に小さな個体が複数が潜んでいた

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動かないと言えばニジギンポも撮り易い。
藻の生えたロープに佇む幼魚

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ナベカの幼魚もいた。大きさは2cm足らずでとてもかわいい

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均一な黒点があるのでミナミハコフグの幼魚で良いと思われる。
一生懸命逃げるのだが、遊泳力が高くないので比較的撮り易い

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ソラスズメダイはまだ幼魚が産まれていない。
最大8匹の群れは確認できた

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多かったのはキヌバリ。
単独でいることが多いのだが、小さい潮だまりに7〜8匹群れているところもあった

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イシダイの幼魚もよく見られた。
相変わらず近くに寄ってくるので愛着がわく

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魚以外ではサラサエビも岩のすき間などでよく見られた。
当たり前にいる生き物が当たり前にいると安心する

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ウミウシは今回はこのアオウミウシのみ。
ただ30cm四方くらいのところに複数個体がいるところは久しぶり

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これでも立派なソフトコーラルの仲間。フトヤギの一種。

こうやって個々の生物を並べていくとと一応華やかな海に見える




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by itn_m | 2017-07-18 21:29 | | Comments(0)