人はどこから来てどこへ行くのか、という深遠なテーマとは全く無関係な日常の記録


by itn_m
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真鶴で素潜り

朝から順調に梅雨空であったが、晴れる!という家人の言葉を信じて西に向った。
しかしシトシト雨は降り続き、海には誰もいなかった。
ちょっと躊躇したが、時々雨もやむので思い切って海に入った。

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海中は思った通り暗かったが、暗さが幸いしたのかウツボがこんなところで休んでいた

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その岩の下に隠れていたマダコ

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これくらい明るく見える時もあった

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砂地にいたカサゴ類。
出っ歯のように見える模様が面白い、と写真を見て気づいた

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個人的トッピクスのひとつ、ウスイロサンゴヤドカリ。
淡い水色と触覚の赤の配色が美しい、と思う

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かなり赤く写ったがヤマトホンヤドカリと思われる。
同属のベニホンヤドカリにはツメに毛がないようだ

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今回の一番の目玉となったミナミハコフグの幼魚。
今までもちょくちょくお目にかかっているが、こんなにきれいに撮れたのは初めてではないだろうか?

真鶴は、道路が空いていればとてもお手軽に遊べる海である
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by itn_m | 2015-07-02 22:52 | | Comments(0)